ホームページ作成の修正料金
ホームページ作成の見積もりのとり方、検討ポイントついては前回
ホームページ料金の見方 でお話しました。
今回は、ホームページ作成中の「修正費」についてお話したいと思います。
通常、制作会社にホームページ作成の依頼をすると、はじめに全体のお見積もり額が提示されます。これはサイト全体を作る上で必要なページ数、単価、場合によってFLASHや各種プログラムを設置する総計の金額になります。
依頼主はこの見積もり金額を見て発注を決定しますが、制作段階になって見積もりになかった「修正費」が計上されると、当初の予算と食い違いが出てきます。
これでは発注決定の意味がありませんので、制作会社には事前に修正費が計上されるケースを細かに確認しておく必要があります。
プールデザインで修正費が発生するケースは以下のとおりです。
1. 全てのページの修正作業を全て終え、公開直前に再度大幅な修正が入った場合。
この1点のみです。
弊社の場合、お客様がご納得いただくまで修正作業とは捉えておりませんので、殆どのケースで修正費は発生しません。全てのページで了承頂いた後、再度修正が入る場合のみ作業料をご相談させて頂いております。
しかし、多くの制作会社では、作業途中の修正を経費として計上します。
また「修正は2回まで」と上限の回数を決めている制作会社もあります。
発注決定の要因がコストの場合、ページ単価と修正費について事前に確認をとっておく必要があります。ページ数が多い場合や内容がしっかり決まっていない場合は、修正費込みで制作してくれる業者にご相談されたほうが、コストを低く抑えられるかもしれません。
